「新春ござれ」
2012年最初のござれ市。2ヶ月間ツアーでお休みしていたので久々のござれが楽しみだった。「よぉーっ。お帰り!しばらく会えなくて寂しかったよー」と言って笑顔で迎えてくれたオヤジ達。古巣に帰った安心感があった。天気は曇りで気温も寒かったが、さすが新年初とあって市はたくさんの人の活気であふれていた。昨年のアトリエ展にも来てくれていた「貴子」が初めてござれ市に登場。新作のnociwのオリジナルプリントを手にして「2012年はこの絵と暮らせるからいっぱいいいことがあるぞーっ!」と喜んでいた。屋久島からは森の旅人「KENTA+NAO」が再登場。これから東北に屋久島の木を磨くワークショップに行ってまた戻ってくる。高尾でもワークを行う予定でその時は私もポエトリーでジョイントすることになっている。高尾の仲間「Yamashin+Keiko」がやってきた。彼らは元旦に初日の出を見に山に登り、そこから富士山も一緒に見て年明けを迎えたファミリーのメンバーだ。ギャラリー「nociw」時代からのお客さん「陽一郎+タカコ」は2年振りにやってきた。「いつも変わらない∀さんに驚きです!」と陽一郎。美容室のオーナー「陽一」は年末のカフェ・スローにも来ていた。お店に私の作品を少しづつ増やし、一角がギャラリーのようになっているそうだ。この日手にした絵とtree drawingの組み合わせで「イイ感じの祭壇作ります!!」と目を輝かせていた。昨年のアートジプシーツアーの時、屋久島で出会った「Yuka」も初ござれに来てくれた。「屋久島で感動して来ちゃいました!また遊びに来ます」と彼女。「導かれたかの様に来た」という「Kosumi」と「今日は直感の赴くままに行動すること!をダイレクトに学んだ」という「こうへい」は同じく高尾ファミリーで元旦を共に過ごした仲間だ。今回こうへいは「いいな」と思った作品があって「市を一回りしてから買おう」と思っていたら見事にそれが売れていたらしく、そこから学ぶこともあったようだ(笑)。高尾に蕎麦と雑穀料理の店「杜々」をオープンした「さちよ」は子供達と香川にいるお母さんと来てくれた。「∀のファンの人達が食べに来てくれたら素敵だな」と言っていた彼女。今回「ひとりごと」にも書いたが、さちよが一目惚れして購入した絵「Mother tree」の原画をたくさんの人達に見てもらいたいと心から思ってくれているようだ。何より石臼で引いた蕎麦がなんたって美味い。「杜々」主催の月一度のマーケット「杜の市」も「続けていこう!」とさちよは頑張っているのでこれからも応援していきたい。縁のある人々はみんなファミリーだね。今年もよろしくお願いします。 |